クライアント様インタビュー

アルプラスがお手伝いした事例を、実際にオーナー様ご自身にインタビューさせて頂きました。

小林樓(こばやしろう)
オーナー:小林伸豪 様
アルプラスが担当させて頂いた【小林樓】様は、創業百年の歴史を誇る北陸地方ナンバー1の施設。伝統と革新性の調和がとれたウェディング式場として、地元のお客様に親しまれています。

今回は、新潟県見附市で百年の歴史を誇るウェディング式場【小林樓】のオーナー、
小林伸豪 様に、アルプラスのコンサルティングを受けたご感想について、お話を伺います。

担当してくれたコンサルタントの第一印象はどのようなものでしたか?

明るく、人なつっこい方でした。細かいところまで親切で、威圧感はみじんもない。しかし、ウェディングについて掘り下げて話していくと、提案は的確だし、切れ味も鋭い。「本当にこの業界が好きなんだなあ」と感じています。話し合いのできる良き友、良きパートナー、そういう方ですよ。

コンサルを検討したきっかけは何でしたか?

自力での改善に限界を感じたのが一番の理由です。
地方の式場によくあることですが、家族経営の意識が強く、先代と意見が割れるなどして、うまく進まないことがありました。コンサルタントという第三者を入れることにより交通整理が行なわれ、改善への最短距離を突き進むことができるようになりました。

アルプラスを他社と比較して良かった点、決め手は何でしたか?

小林樓の「人を大事にしてくれた」ということです。
以前にお招きした他社のコンサルタントさんは経営者である私一人と話すだけでしたが、アルプラスさんの場合、プランナーから厨房スタッフに到るまでスタッフ全員に声を掛けてくれた。これは、スタッフを大切に思う身として何よりも嬉しかったですね。

幻想的な照明が美しい小林樓様の庭園。アルプラスは、人材育成から式場改装まで幅広くコンサルティング。

膨大なデータにより式場全体のレベルが数値で分かってしまう【ケア診断】を受けられたそうですが、抵抗はありませんでしたか?

厳しい数値が出るのは、ケア診断を受ける以前から言われていたので、覚悟はしていました。が、さすがにショックでしたね。
これは、全国の式場経営の方々にぜひ受けていただきたい。「○○はできていますか?」という質問に立て続けてNOと答えた時には、今すぐ幹部を集めて改善の会議を開きたくなってきましたよ(笑)。
改善を繰り返し、当初Dランクだった診断が今ではAにまでなりました。

診断はどのように進みましたか?

一番最初にコンサルティングを受けたのは、オーナーである私でした。まずは経営者が自己改革する。そうしないと次に進めない。
最初は四苦八苦、自分との闘いでした。診断を通じ、「自分がいかに社員たちのことを知らなかったか、それでどうやってまとめていくというのか」を思い知らされました。
耳の痛くなることもたくさん言われましたが、でも、言ってることはその通りだと思い、立ち向かう勇気がわいてきました。アルプラスのコンサルタントさんは、ひょうきんな方ですけど厳しいですよ(笑)。厳しいけど、だからこそ頼もしい。

診断後、実際に改善してみて、社内体制はどのように変化しましたか?

以前は、部門ごとにそれぞれの仕事をルーティーンでこなすだけ、それぞれの動きも的を射ないものばかりでした。それは、以前の私に「小林樓をどのように良くしよう」という方向性が定まっていなかったからです。
しかしアルプラスさんのコンサルを受けることで私の考えが定まり、それをトップダウンすることで、皆が同じ方向に歩き出すことができるようになりました。各セクションのリーダーたちの動きも、見ちがえるようになりました。
今でも定期的に診断を受けています。自分では分からない社内のマンネリ化が分かり、早期改善に役立っています。

改装には、根拠とアフターフォローを。アルプラスは、資金を失うだけの改装にサヨナラします。

改装に対して、小林樓さんはどのようなイメージを?

提案された時は、不安がよぎりました。代々の伝統も、資金繰りの事もありますからね。リニューアル後に倒産した式場も多く知っています。
しかし、アルプラスさんの提案はそのあたりも万全でした。彼が教えてくれたのは、改装による目先の新しさではなく「永く営業ができる極意」。資金繰りと革新性という二律背反する難問を、彼は見事に解決してくれました。
これがクリアできれば、不安は一瞬で晴れます。むしろ「私の代で新しい小林樓に生まれ変わるか」と思うと夢も膨らみ、楽しみが増していきましたね。

改装後のアフターサポートのようなものはきちんとしていましたか?

資金繰りからレセプション、その後の運用に到るまで、全て織り込み済みの提案でしたので、特に困ることはありませんでした。「改装終わりました、あとはうまくやってください」ではなく、むしろ完成してからのほうが提案が多かった。「よくこの業界を知っている、手慣れているな」と感じました。このあたりが、他社から受けた改装の提案とは大きく違う点でしたね。

コンサルティングを受けて、劇的に変わった点は何でしたか?

まずは、売上が3倍に増えたこと。オーナーとして、これ以上に劇的なことはありません。売上が伸びれば、もちろんスタッフも増えます。社内も明るく賑やかになりました。
結果「お客様にどうしたらもっと喜んでもらえるか」にだけ頭をはたらかせられるようになったことが、とても嬉しいことでした。

お客様だけでなく、現場スタッフの皆様にも笑顔を。「ここで働けて良かった」と感じて頂ける組織作りをアルプラスは目指します。

アルプラスのコンサルティングを受けて、小林様の最も大きな「収穫」は何でしたか?

まずは「課題が明確にわかった」ことが嬉しかったです。そして、振り返ってみても、これだけの「改革」は一人ではできなかったと思います。
想像してみてください。私を含めた式場スタッフ全員の意識を変え、技術レベルを上げ、さらに式場の改装まで行なう。決して一人ではできなかった。これらの難事を二人三脚でやれたことが心強かったですね。

五年後、十年後、小林樓さんはこれからどうなっていきますか?

現在は結婚式に力を入れていますが、時代の変化をよく見ながら、これからはお客様の人生の節目節目でお役に立てる小林樓になっていきたいと考えています。
地元のお客様には、宴会場としても親しんで頂いている小林樓です。長年「食」に携わってきましたので、これからも「食」に力を入れた提案をしていくでしょう。これからも、私のかけがえのない「友人」の一人であるアルプラスさんには、力になってもらいますよ。

――ありがとうございました!
今回お話を伺った小林樓様のホームページはこちらからアクセス頂けます。
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